そんなことウダウダ聞きたくないよと言う方はスルーで。
blogなんてしょせん自分のために更新してるんだもん。
今年も例年と同様血統登録馬+血統未登録馬の8125頭にそれぞれ点数をつけていきました。
項目は
1父 評 価:過去6年間の当り馬の頭数及び1頭当りの平均獲得賞金額を勘案して評価
2母 評 価:現役時代の成績+過去8年間の繁殖成績(当りの頭数及び平均獲得賞金)を勘案して評価
3生産者評価:過去6年間の当り馬の頭数及び1頭当りの平均獲得賞金額を勘案して評価
4馬 主評価:過去6年間の当り馬の頭数及び1頭当りの平均獲得賞金額を勘案して評価
5厩 舎評価:過去6年間の当り馬の頭数及び1頭当りの平均獲得賞金額を勘案して評価
6父×母父評価:過去6年間の打率に基づき評価
7ライン評価:馬主ー生産者、馬主ー厩舎、馬主ー厩舎ー生産者の3つのラインを過去6年間の打率に基づき評価
8○外評価:過去6年間の馬主&厩舎の○外のみの打率に基づき評価
9厩舎×種牡馬:厩舎ごとに得意な種牡馬、苦手な種牡馬があるのではないかとの類推し、過去6年間の厩舎ごとの種牡馬打率に基づき評価。
10 厩舎別牡馬・牝馬評価:厩舎ごとの過去6年間の牝馬・牡馬の打率に基づき評価。
11 早期デビュー評価
と以上の項目毎に点数をつけて総合得点上位馬230頭程度がまず最初のリストとなります。
一見、客観的に判断しているように思えるが、各項目の点数の付け方に主観が入るのが難点。
ただし、例年に比べて項目は倍以上に増やしたので、当たる精度はかなり高めたと思います。
また、無論点数が低くても何らかのファクターが優れている馬も敗者復活させてたり、
怪我情報があれば、リストから落としたりの調整は発生。
続いてリストと睨めっこして、だいたい10頭ドラフトなら、40頭程度、
33頭ドラフトなら、80頭程度に絞ってドラフトに挑みます。
昨年は上位点数馬からの指名という方針で挑みましたが、
今年は人気馬が軒並み高得点なので、それは避け、
そのメンバーの性格等を考慮して、確保順位をつけました。
なお10頭ドラフトと33頭ドラフトでは戦略が全く異なります。
あとは、最大の敵である、当日の酒の勢いというファクターがどう影響するかだけですね。
今年の指名方針及び指名馬馬は、今日のドラフトが終わってから書きます。
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