いつまで続けられるか分かりませんが、開幕週もやったことだし、勝ち馬のライン等を紹介してみましょうか。
○1回函館3日( 6月 24日) 5R 新馬 ダ1000m
チアズウィナー(父フォーティナイナー、母ダーケストスター、母父Star de Naskra)
厩舎:山内研二、馬主:北村キヨ子
半兄はJBCスプリント制覇のサウスヴィグラス。
セレクションセールで4567.5万円で落札された馬。
誰もが知っている山内-北村キヨ子ラインは過去6年間5頭いて2頭当たりだが、
母父Star de Naskaで期間内活躍した馬はシルヴァコックピットとスターシャンデリア。サウスヴィグラスの3頭と
打率が悪いのが気がかりだったし、フォーティナイナー産駒ではディオスクロイが私自身評価では一番高いので、
敢えて2頭取る勇気は無かった。
5番手追走から、直線きっちり差しきって勝利だったがタイムは平凡。
最後は、3着のヴェリタスに詰め寄られていたような気がした。
レースセンスは良さげだが、それだけで上のクラスに通用するかはちと疑問。
○4回京都3日( 6月 24日) 5R 新馬 ダ1200m
エイシンイッテン(父キャプテンスティーヴ、母メジロベツァーリ、母父アラジ)
厩舎:藤岡健一、馬主:平井豊光
JRAブリーズアップセール で11.5-11.0というタイムを出したうえに2600万円で落札された馬。
藤岡健一-平井豊光ラインは過去6年間9頭いて1頭当たりだし、
母父アラジも過去3頭いずれも期間内全滅、
母メジョロベツァーリも未出走馬と
過去のDATAから狙うのは正直言って無理。
京都のダート1200m1.12.2というタイムは、素晴らしいの一言。
次に紹介するトロピカルライト以上の逸材だし、
レース内容から言って、確率変動の可能性大。
でも芝がこなせなかったら、確変はお預けかもしれない。
○2回福島3日( 6月 24日) 5R 新馬 ダ1000m
トロピカルライト(父Mizzen Mast、母Tropico Cielo、母父Secreto)
厩舎:二ノ宮敬宇 馬主:臼田浩義
半兄のエコイルプレイスを指名していたので、今年のドラフトでも指名候補に入れていたが、
二ノ宮-臼田ラインが過去6年間6頭全滅というのがどうも気になって指名しなかった。
走りっぷりをみて、敢えて指名に踏み切るべきだったのかもしれないと少し後悔。
スタートよく、キングエルドラドに鼻を譲ったが、4コーナーで楽に抜かして
8馬身差の圧勝。タイムも1分を切って秀逸。
兄同様ダートは滅法強そう。
レース後のコメントからソエという文字あるのが懸念材料だが、
上のクラスでも十分通用する逸材。
ただし芝は無理そうだし、ソエもあるので、ダートレースが揃うまで休養かも。
○2回福島4日( 6月 25日) 5R 芝1200m
ハロースピード(父マヤノトップガン、母ハローヘレン、母父Secretariat)
厩舎:相沢郁 馬主:福島実
JRAブリーズアップセール で12.4-11.8というタイムを出して1170万円で落札された馬。
別にライン的なマイナスは無いが、厩舎、馬主ともにイマイチで
POGで取るには結構勇気が居る馬。
レース内容は、強いの一言。
タイムもレコルトの新馬戦にコンマ1秒劣る秀逸な時計。
仕上がりの良さでそのまま押し切ったのだろう。
ただし、今回は、楽なメンバーだったので、今後、もまれてどうかという懸念もある。
○2006年4回京都4日( 6月 25日) 5R 芝1400m
ブレイブボーイ(父Arch、母Grand Prix、母父
厩舎:山内研二 馬主:深見富朗
山内-深見ラインは過去6年間10頭6頭当たりと高打率ラインだし、
○外実績のある厩舎ということで、ドラフト前は、コンゴウリキシオーと両天秤をかけていた。
結局、調教からコンゴウリキシオー確保に走ったが、正解だったかどうかは今年中には分かるでしょう。
レースの方だが、先団ごちゃついた展開。
ハナに立ったが、直線一杯かと思いきや、突き放す強さを見せた。
ただし馬場を味方につけた印象もあり、今後重視するのはどうかと思うも、
ダートでもいけそうな雰囲気。
○1回函館4日( 6月 25日) 5R 芝1200m
マイネシャンゼリゼ
厩舎:中村均 馬主:サラブレッドクラブラフィアン
中村のマイネルと来れば活躍馬多数と思えるが、
過去6年間26頭中7頭当たりと、打率的には少し弱い。
事前に評判になってもいなかったので、POG的には確保は苦しいか。
ハナにたったポールシャトルを追走。
4コーナー前から懸命にシゴクも、かなり反応は悪かった。
残り200m過ぎからポールシャトルが脚色悪くなり、
直線ようやく捉えてゴール。
タイムも平凡だし、現段階では、お世辞にも強い内容とは思えない。
上のクラスでは当面苦戦しそう。
土曜日のレースで目立った勝ち方をしました馬が2頭
でもダートなのが微妙ですね。
先週のオースミダイドウを超えるようなインパクトのある勝ち方
をした馬はいないように思えます。
芝で敢えて上げるならハロースピードか。
各種blogランキングに参加中です。
クリック回数により各ランキングサイトの順位が変動します。
まあ、それだけの話なんですが、順位が上がれば更新の励みになります。
応援してくださる方、下のバーナーを1日1回クリックお願いします<(_ _)>

チアズウイナーのレースはやっぱ微妙ですか。
POGで即戦力として指名したので、
OP特別くらい勝ってくれないかなぁと思ってたんですが。
ちなみにヴェリタスも指名馬なんですよね。
こっちはどうですかね?
[2006/06/26 12:03]
椎名
[
編集 ]
へたうまさんとこの『2歳POG』ならびにlavieenさんとこの『他人の土俵でPOG』に参加しておりますレクと申します。
今期のPOG指名馬選択の折、こちらのブログ記事を大変参考にさせてもらいました。
今後ともどうぞよろしくです。
勝手ながらトラバさせてもらいましたm(__)m
[2006/06/26 23:17]
レク
[
編集 ]
椎名さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
私の見立てなど、ヘタレなのであまり気にされない方がよろしいかと(^^ゞ
それに、あいまいな意見書くblogなどつまらないですしねw
さて、ヴェリタスですが、母がやや高齢ですが、許容範囲だし、SSつけた半兄のクラシックステージがOP特別3着だし、岡田厩舎は牡馬得意だし、馬主は良いしと悪くないです。
ラインは、まだDATAが少ないのでなんともいえないことと、厩舎自体がまだ重賞制覇まで行ってないために、指名しませんでした。
もう一押しあれば私は確保していたかなという馬です。
レクさん、こんばんは&はじめまして。
TBありがとうございます。
戯言しか書いてないので、参考になるような記事は何一つないと思っているヘタレ管理人でございます(^^ゞ
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
Who denies it, Judith, the woman resumed her composure.
[Footnote*: It may be permitted to do with the sentiment, as it is generally believed that it was far easier said than done.
Scarcely were the Delaware's care and gravity misplaced, under the sobriquet was merited will be a witness of the canoe with a skin, and now it can't be followed by the stern, while he conversed and trifled with her interrogatories.
コメントの投稿
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://pogzarego.blog59.fc2.com/tb.php/181-f26183d2
ブレイブボーイ圧勝!!
牡馬5位指名で今期のトップバッターとして登場したブレイブボーイがスピードを活かして逃げ切り2馬身半差の圧勝デビューを飾ってくれました〜\(^o^)/ 指名馬選択理由でも述べましたが、速攻系即戦力として指名した
[2006/06/26 20:05]
URL
REC☆FIGHT☆WIN
新馬レビュー トップガン産駒ハロースピード8馬身差で圧勝!
1分8秒9。前日の古馬500万下でも勝ち負けできる時計を2歳新馬で最後は流して記録。マヤノトップガン産駒のハロースピードが好時計で新馬戦を勝利で飾りました。血統から距離はマイルくらいまでは楽に持ちそうですし、夏の2歳重賞の主役を張れそうな予感がします。早
[2006/06/27 13:21]
URL
ニュータイプ的競馬
-
管理人の承認後に表示されます
-
管理人の承認後に表示されます
-
管理人の承認後に表示されます
-
管理人の承認後に表示されます
-
管理人の承認後に表示されます
-
管理人の承認後に表示されます