※旧blog記事の転載です。
前回考察したことの補足というか再考察です。
大砲の定義ですが、
「指名した人がその馬が重賞を制覇することを期待している馬」
ではないかと思います。
まあ、早期系による2歳Sの制覇がありますが、これは置いときます。
中央競馬限定ですが、ダービールールまでの間のG1は
阪神ジュベナイルF、朝日杯フューチュリティS、桜花賞、皐月賞、NHKマイル、優駿牝馬、東京優駿の7レース
G2になると、
京王杯2歳S、デイリー杯2歳S、フィリーズレビュー、弥生賞、スプリングS、ニュージーランドT、フローラS、京都新聞杯、青葉賞の9レース
G3はもう少し数が多くなります。
函館2歳S、新潟2歳S、小倉2歳S、札幌2歳S、ファンタジーS、東スポ杯2歳S、フェアリーS、ラジオたんぱ杯2歳S、シンザン記念、京成杯、共同通信杯、きさらぎ賞、クイーンC、アーリントンC、チューリップ賞、フィリーズレビュー、フラワーC、毎日杯の17レース
以上33レース、早期系の目標とする函館、新潟、小倉の2歳Sを除くと30レースしかありません。
毎年8000頭以上ものサラブレッドがいて、私達はこの中から馬を選んでいます。
どの重賞の勝ち馬も違う馬と仮定しても、30/8000頭しか期待にこたえることが出来ません。
こりゃ、外れる可能性大ですね。
大砲を指名しても、小銭しか稼がなかったよ。と残念がる方がいますが、
この確率からして、
重賞制覇馬を指名するのはいかに困難かを再認識する必要がありますね。
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