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POG指名方法考察vol.10(牝馬指名について) 

※旧blog記事の転載です。

さて、今回のお題は(笑点チックやねぇー)
牝馬指名について

まず先に断っておきますが、指名馬が1人1頭持ちや2頭持ちのPOGを
やられている方は、この後の記事を読む必要はありません。
また、牡馬、牝馬の指名頭数が決まっているルールをやっている方も
対象としてません。

今回の考察は、
指名枠のうち、牡馬、牝馬の縛りが無いルールの方のみ対象といたします。

さて、皆さん、全体の指名枠のうち何割を牝馬指名枠に当てますか?
よく1:1の割合で牡馬、牝馬を指名される方が見受けられます。
これって有効な作戦なんでしょうか?

「牝馬限定のG1(阪神ジュベナイルF、桜花賞、牝馬優駿)狙いだからいいんだもんねー。」
っておっしゃる貴方。

確かに牝馬限定レースは、その名のとおり、
牝馬しか出走できませんので、
牝馬を選ぶのはno problem

ただし、牝馬を重視すぎるのは
以下のデータを見てから判断してください。

ダービールールにおけるOP特別以上の牝馬限定レース数は
16(G1…3、G2…2、G3…5、OP…6)
ダービールールにおけるOP特別以上のレース数は
76(G1…7、G2…9、G3…17、OP…43)
ですので、牝馬限定レースの割合は21.1%です。

これが賞金比較してみるととどうなるか?
ダービールールにおけるOP特別以上の牝馬限定レースの1着賞金額合計は、
647,000千円
ダービールールにおけるOP特別以上のレースの1着賞金額合計は、
2,473,000千円ですので
レース数よりは、割合が上昇し、26.2%となります。

つまりダービールールまでの間に、OP特別以上の賞金のうち、
1/4強の賞金は牝馬だけのも。

言い換えれば、牡馬は3/4の賞金しか取ることができません。

こりゃ、牝馬だけで指名しないといけないなと思うのは早計。

牝馬は、すべてのレースに出走できるので、理論上は、牡馬よりも有利ですが、
一般的に牝馬は、牡馬と一緒に走るのは不利と言われています。

2歳戦までは、牡馬と一緒に走っても完成度によっては勝てますが、
3歳戦は、馬主・厩舎の方針もあり、牝馬は限定レースに出走するケースが多くなります。

牝馬を何割取るかは、皆様の判断にお任せしますが、
個人的には、指名馬の半分を牝馬に当てる作戦は、
いかがなものかなと思います。

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[2006/04/03 09:14] POG考察 | TB(0) | CM(0)

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