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ロドリゴデトリアーノ産駒について 

※旧blog記事の転載です。
2歳のG1で2着になった馬のお父さんについて。
産駒傾向としては古馬になってからじゃないかと思ってたんですがねぇ。

ロドリゴデトリアーノ
1989年生
父  El Gran Senor
母  Hot Princess
母父ホットスパーク

現役時代はG1を5勝(英2000ギニー、愛2000ギニー、英インターナショナルS、英チャンピオンS、ミドルパークS)
自身は2、3歳に活躍し早熟傾向にある。

主な産駒は
エリモエクセル (母エリモファンタジー、母父Riverman) 17戦6勝、牝馬優駿1着
イブキヤマノオー(母ベークルイーズ 母父アラナス)   23戦7勝 ダイヤモンドS1着
ミヤギロドリゴ (母グリーゴールド 母父イエローゴッド)67戦7勝 福島記念1着
などなど。

ロドリゴデトリアーノ産駒の現時点の勝率は0.072、連対率0.146
2歳   勝率0.064、連対率0.164
3歳   勝率0.077、連対率0.151
4歳   勝率0.068、連対率0.131
5歳   勝率0.086、連対率0.162
6歳以上 勝率0.049、連対率0.106

どちらかと言えば晩成。

芝、ダの勝比率は58:42。
一見ダートもこなせるように思えるが、
これはダートの未勝利戦を勝った数が多いから。
上の条件に行くと極端に成績が悪くなるので、
ダートの特別賞に出走するときは割り引いてください。

芝なら1200mの勝率が1割弱。
ダートなら1600mの勝率が8分弱程度。
距離適正はマイルまで。もって1800m。
イブキヤマノオーのような長距離砲も出ましたが、これは
イブキヤマノオーの母父のアラナスの影響と思われる。

馬券的には、軽ハンデとローカル替わりで要注意と言われてます。
そういった際に大穴をあける傾向にあるので、
大穴血統とも呼ばれています。

DATAを並べてみましたが、短距離が得意ということで
指名しない手は無いかもしれないが、
この産駒よりももっと早熟&短距離が得意な種牡馬はおり、
なかなか指名しずらい。

来年度は確か10数頭産駒がいると思いましたが、
スーパーホーネットのような活躍馬がその中にいる確率は少ないかも。

まあ、まだ来年の産駒を調べ切れてないので
もしかしたら指名したりするかもしれませんが、
言いたいことは、POG的にこの産駒のあたりを引く可能性は低い。

さて、今回スーパーホーネットが朝日杯2着に入りましたが、
この馬がPOG的にはどうか、来期のPOGに参考になることはないのか
調べて、後日記事にします。

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[2006/04/09 20:41] POG対策(2006 - 2007) | TB(0) | CM(0)

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