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フジキセキ活躍2年周期説 

※旧blog記事の転載です。(2006/2/24の記事です。)
現在リーディング2位、4週連続重賞制覇とのりに乗っているフジキセキ産駒。
キンシャサノキセキとタマモホットプレイが5週連続制覇に挑みます。
さて、フジキセキ産駒が活躍するのは2年周期という説をみかけました。
本当なら、2006-2007のPOGでは狙えないところですが、どうなんでしょうか?

まずはDATAをどうぞ。
ちなみに、POGのblogなので、あくまでダービー終了までの期間で集計してあります。

フジキセキ産駒の期間内の成績一覧
1999年: 70頭、31-32-192、勝率:0.122、連対率:0.247、期間内総獲得賞金:51397万円
2000年: 37頭、11- 2-102、勝率:0.096、連対率:0.113、期間内総獲得賞金:12699万円
2001年:134頭、54-36-394、勝率:0.112、連対率:0.186、期間内総獲得賞金:78045万円
2002年:121頭、48-39-304、勝率:0.123、連対率:0.223、期間内総獲得賞金:52200万円
2003年:100頭、36-36-107、勝率:0.201、連対率:0.402、期間内総獲得賞金:45672万円

期間内の主な活躍馬(賞金3000万円以上)
○1999年(4頭)
キタサンヒボタン(キタサンクイン、母父ロジンスキー)4勝、8300万円
厩舎:須貝彦三、馬主:大野商事、生産:カタオカステーブル

ブルーリッジリバー(スカーレツトブルー、母父ノーザンテースト)2勝、7280万円
厩舎:小島太、馬主:小林薫、生産:岡田スタツド

オースミコスモ(タイセイカグラ、母父モーニングフローリツク)3勝、6600万円
厩舎:中尾正、馬主:山路秀則、生産:岡本牧場

カネトシディザイア(ゴーンプロフェッショナル、母父Gone West)2勝、4290万円
厩舎:田中章博、馬主:兼松昌男、生産:白老ファーム

○2000年(1頭)
ワナ(メロンパン、母父Theatrical)2勝、4280万円
厩舎:音無秀孝、馬主:小田切有一、生産:木村牧場

○2001年(7頭)
メイショウオスカル(メイショウヤヨイ、母父アンバーシヤダイ)2勝、8470万円
厩舎:安達昭夫、馬主:松本好雄、生産:日西牧場

マイネルマクロス(サクラエンドレス、母父サクラユタカオー)2勝、6470万円
厩舎:中村均 、馬主:サラブレッドクラブ、生産:野口牧場

ビッグファルコン(プレミアムショール、母父ノーザンテースト)2勝、4190万円
厩舎:中尾正、馬主:ビッグ、生産:小倉牧場

ケージーフジキセキ(ケージープリンセス、母父ティンバーカントリー)2勝、4100万円
厩舎:鮫島一歩、馬主:川井五郎、生産:松本牧場

コンコルディア(コンクラーベ、母父アンバーシヤダイ)2勝、3880万円
厩舎:安田隆行、馬主:サンデーレーシング、生産:ノーザンファーム

ヴンダー(エーピーダイヤ、母父トニービン)2勝、3730万円
厩舎:伊藤雄二、馬主:幅田昌伸、生産:トヨサトアライファーム

タマモホットプレイ(ホットプレイ、母父ノーザンテースト)2勝、3300万円
厩舎:南井克巳、馬主:タマモ、生産:信成牧場

○2002年(2頭)
コスモマーベラス(ロモーラ、母父Nijinsky)2勝、3220万円
厩舎:中村均、馬主:岡田美佐子、生産:中村和夫

カネヒキリ(ライフアウトゼア、母父Deputy Minister)3勝、3210万円
厩舎:角居勝彦、馬主:金子真人HD、生産:ノーザンファーム

○2003年(2頭)
コイウタ(ヴァイオレットラブ、母父ドクターデヴィアス)4勝、8950万円
厩舎:奥平雅士、馬主:前川企画、生産:社台ファーム

ドリームパスポート(グレースランド、母父トニービン)2勝、6360万円
厩舎:松田博資、馬主:ジョイ・レースホース、生産:白老ファーム

2003年は現在進行形なので、もっと上積みされる可能性大です。
3000万円という線を決めたので、もれましたが、

全日本2歳優駿(G1)勝ちの
グレイスティアラ(ロイヤルティアラ、母父ノーザンテースト)
厩舎:手塚貴久、馬主:下河辺牧場、生産:下河辺牧場
(中央の賞金は1180万円)

2003年産駒の現時点2勝馬となると、上記の2頭以外にも
キンシャサノキセキ(Keltshaan、母父Pleasant Colony)2勝、2600万円
馬主:吉田和美、生産:Arrowleave Joint V

セキサンフジ(セキサンシラオキ、母父マルゼンスキー)2勝、1960万円
馬主:関澤産業、生産:笹島政信

ファイングレイン(ミルグレイン、母父Polish Precedent)2勝、1700万円
馬主:社台レースホース、生産:社台ファーム

インディドライバー(インディアナカーヴ、母父A.P. Indy)2勝、1660万円
馬主:社台レースホース、生産:社台ファーム

タガノエクリプス(サマープロテクター、母父ヘクタープロテクター)2勝、1510万円
馬主:八木良司、生産:社台ファーム

こりゃ、本当に当たり年ですねぇ。
今の勢いで行くと、2001年産駒の成績を越すこと間違いないと思います。

2001年産駒があまりにも少ないために、活躍馬が少ないですね。
活躍馬は2頭少ないものも、全体的には、2003年産駒もそこそこ稼いでいます。
2年周期説というのも、当たり馬という点ではあたっていますが、
全体からみると、そんなに気にする説じゃありませんね。

さて、次回のSS亡きドラフトではフジキセキ産駒は
例年以上に人気になることは間違いありませんが、
正直言って取捨選択が難しい馬でもあります。

活躍馬をみると、非社台系以外でもOK。
昔は、黒鹿毛の牝馬が走ったんですが、最近は何でもあり。

活躍馬の母父を見ると、ノーザンテーストとトニービンの名前が多いですね。
ノーザンテーストは1999年から44頭馬名登録し、3頭が当たり。
トニービンは1990年から22頭馬名登録し、2頭が当たり。
母父だけで選ぶのは危険ですが、有効なデータかも。

期間内に2000万円以上稼いだ馬は、1999年以降18頭いて、
牡馬・セン馬9頭/全232頭、それらが稼いだ賞金合計3億6051万円
牝馬9頭/全230頭、それらが稼いだ賞金合計5億5270万円

当たれば牝馬は大きいですが、牝馬・牡馬の頭数はほぼ同じなので、
当たる確率もほぼ一緒。

いろいろdataを羅列しましたが、今一傾向がつかめませんね。
2006-2007オススメ産駒は、もうちょっと調べてから記事にします。

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[2006/04/16 23:20] POG対策(2006 - 2007) | TB(0) | CM(0)

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