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来期新種牡馬vol.2-マリエンバード 

御意見無用の凱旋門賞馬。
※vol.3までは旧blogの転載です

父Caerleon
母Bali Babe
母父Drone
1997年生
競争成績17戦5勝
凱旋門賞、ドイツ賞、バーデン大賞典(以上G1)、ヨークシャーC、ジョッキークラブS(以上G2)

欧州G1を3連勝した名馬。
芝の中距離からクラッシクを得意としました。やや晩成。
蛇足ですが、
デットーリ騎乗で凱旋門賞を制覇したとき、同レースに遠征したマンハッタンカフェは13着、その後引退しました。

クロスは
Princequillo 4×5
Turn-to 5×4
Nearco 5×5


ただし、Caerleonの後継種牡馬として鳴り物入りで日本にやってきたGenerousの大失敗の例もあるので、
正直言って手を出しにくい。
この産駒を指名するなら、次に書くゼンノエルシドの方が
馬場適性の面では優れているかもしれないが、
後で書きますが、母系はマリエンバードの方が数段上です。

今年の産駒の母の名前をみると
ダンスチャーマー(ジャングルポケット母)
ナイスレイズ(メイショウボーラー母)
ローマステーション(ローマンエンパイア母)
ユウコウターナ(ミツアキサイレンス母)
マジソンカウンティ(ネームヴァリュー母)
ホマレノプリンセス(ブレイクタイム母)
ダイアモンドバレー(ヒマラヤンブルー母)
スプリンターキャット(テンザンデザート母)
など有名どころがいますね。

でも、どちらかと言うと、
「最近繁殖成績落ちてるから、ここは景気づけに凱旋門賞馬をつけて、2匹めのどじょうを・・・」
という感じがします。

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[2006/03/26 22:29] POG対策(2006 - 2007) | TB(0) | CM(0)

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